日本文化を大切に!

教えたり、活けたり・・・ 現在につながりましたが、 いけばなのもつ、また社会のもつ培われた歴史の中で現在の生活にがそぐわなくなっているのでしようか・・・

  心が踊るときがない!
  心に風流・風雅を感じるゆとりがない!
  心静める時間がない!
  自分ならではの楽しみがない!
  日本の伝統・伝承をもっと知りたい!

 <例えば>
◆1、床の間のある部屋の床には、どのような華を・・・
◆2、和室にはどちらの足からはいりますか

◆3、いけばなは何を教えているのですか・・・
◆4.地域の文化を知っていきたい・・・

☑1、右に床柱、左に明りの入る窓のある床の間を本勝手の床といい、華を活け置場は床の間の左半分に、中央の書を囲むように「く」の字の形に活け置きます。床の間へ
☑2、基本的には右足で入り、出るときは逆足が基本です(流派によって違います。)
☑3、先人の自然を見る風興美や智慧を今に生かして知るようにする。
☑4、「阿波踊り」のように、形のきまった踊りと自由な踊りとが生かしあっている文化が大切であり次代に繋げるものになります。
☑4、小田原城を中心とした文化芸術展「小田原城アートNOW」を確立したい。文化芸術展はアートとして通じる各ジャンルの小田原を中心とした展示会です。

種」であるものが土に捲かれて芽がでて
「草」になり、やがて「花」が咲き、
やがて「実」になり、また「種」になるというように、季節を円のように螺旋する 一円(二宮尊徳)。

日本文化はこの一円(円相)により育てられました。

日本の伝統文化です。日本人なら身につけておきたい所作や慣習や、芸能、道徳、ハレとケ、浮世絵、切子、ジャポニズムのアートやデザインは、日本だけでなく世界にはばたくモノです。

メインの写真のコメント

2000年から今日までの、展示会に出品した作品。

1970年から2000年まで、展示会に出品作品。

自然の恵み、朽ちた樹木に柿渋仕様のオブジェ作品。

花・器の扱い,季節の表現にある古人の智慧を生かす。

自然の風興を自在に感じる華の美。

箱根・小田原の地域に咲く野の花の作品。

季節の出会いを大切にする杉崎宗雲の華教室です。

杉崎宗雲の活動の略歴をご覧ください。

 
杉﨑宗雲は、いけばな、Design、などの文化芸術のアートディレクション・ブランディングなどを手がけます。<現・小田原城アートNOW>
 
華道家:http://www.kadouka.jp/
会社名:㈲おむろアカデミー 
住 所:小田原市蓮正寺124-2 〒250-0865
設 立:1968年11月
 ☎ :0465-38-0663 Fax :0465-38-0660
メール :<杉﨑>0663@omuro-net.com
 HP :<会社>http://www.print-ichiba.jp/ 

blog杉﨑宗雲