杉﨑冝宗の華「華跡」より

静と動、前衛と伝承…対極の場からの創作を観座。いけばな人としての地球を考えようとする作品に・・・華は“一瞬ひとときの美”“人が華をつくる”。

規めごと(花の扱い方,器の扱い方,季節の表現方法)にある古人の自然とのかかわりの智慧を知る。鱗型(くの字の花形)の様式美、京のはんなり、東の粋の美。そして